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・古典芸能
ミュージカル落語
ミュージカル落語

劇団四季出身の三遊亭究斗にしか出来ない「ミュージカル」と「落語」を合わせた 世界でただ一つの“ミュージカル落語”は、「音楽」と「歌」と「語り」の入ったエンターティメントたっぷりの公演です。シリアスな作品も笑いと感動が満載で、教育的要素も盛りだくさんの内容ばかりです。



ミュージカル落語:三遊亭 究斗


1988年劇団四季入団。ロンドン・中国・シンガポールでの海外公演を経て、2003年より「レ・ミゼラブル」テナルディエ役で出演。また1997年、春風亭小朝に入門し、落語の道へ。
2001年、三遊亭門下へ移籍し、翌年には二つ目昇進。2014年、真打に昇進し「究斗」と改名。2004・2005年にはカナダで英語落語を披露する。
2004年以来、自身によるミュージカル落語を創作し2012年にはミュージカル落語歌曲集のCD、2014年にはDVDも発売している。

※中学・高校生以上におすすめ
●オペラ座の怪人 (ロイド・ウェーバー作曲のブロードウェイミュージカルをもとに)
●美女と野獣 (ディズニーの大人気映画を原作にしたミュージカル)
●ウェストサイドストーリー (バーンスタインの名曲に乗せたミュージカルの金字塔)

※その他、これまでの演目の一部です。
●(古典もの)芝浜、文七元結、天災、掛け取り、空海、般若心経など
●(オリジナル)一口弁当、償い、背中に輝く大きな星など
●(伝記もの)宮沢賢治、ショパン、ベートーベン、モネなど
●(その他)サウンド・オブ・ミュージック、ヘンゼルとグレーテル、ベエルサイユのばら、などなど・・・

中国スーパー雑技団
中国スーパー雑技団

日中国交回復以来、政府間はもちろん民間レベルに於いても両国の交流はますます深まり、絆を一層強めております。古くから庶民に親しまれている雑技に触れることで、中国の伝統と技の奥深さを知ることが出来ご好評をいただいております。大勢の出演者が一度に登場する演目も多く取り入れ、スピーディーかつアクロバティックな構成にしておりますので、本場中国雑技の醍醐味を心行くまで味わって頂けます。

【公演メニュー】

●獅子舞:獅子の動きと感情を巧みに表現。オープニングにふさわしい演目。
●皿回し:皿の乱舞は、まさに春先に蝶が戯れるよう。
●頂 技:頭上に乗せた装飾テーブルは、バランスと忍耐の造形美を演出。
●水流星:水入り容器の回転技は流れ星を見るが如く。
●高車蹴碗:一輪車上で頭上にお椀を積み重ねる技は、人間技を超越。
●頂 碗:碗を使っての柔軟な姿勢と高度なバランスは、絵画的造形美を表現。
●双人倒立:片手倒立での階段登りは、力強さに美と華やかさをプラス。
●飛 叉:腕・足・胴を使ってのヤリ回しは、中国伝統芸能の一つ。
●車 技:8人超えの車技は、驚異の世界へお連れします。
●鑚 圏:高さ2.5メートルの回転輪くぐりは、躍動感あふれる演技。
●大武術:出演者全員によるアクロバットの連続。
●その他:京劇(「白蛇伝」「覇王別姫」等)、中国音楽・中国舞踊、こま回し、気功術まで多種多様です。

※出演時間、出演者数、予算は自由に組み合わせが可能です。(出演者は1~20名まで)

落語実演とワークショップ
落語実演とワークショップ

300年以上の歴史を持つ落語は、辻や座敷で人を集め「落とし咄(はなし)」として話を聞かせたのが始まりでした。とかくお年寄りの娯楽と思われがちですが、噺家さんの若返りや様々な新しい試みと共に若い人達の間でも人気が高まって来ています。
ただ伝統的な落語を座って聞くのではなく、「”おそばの食べかた”を一緒にやってみましょう」などの簡単なワークショップを付けたり、生徒さんの反応を見ながら会場に色々と投げかけつつ、コミュニケーションを取りながらの実演が基本となります。ご要望や予算に応じて漫才や紙切りとのセットなど様々なバリエーションも可能ですので、お気軽にご相談下さい。演劇や音楽の実演と比べると予算や準備の手間が圧倒的に少ないのも魅力の一つです。

桃月庵 白酒(とうげつあん はくしゅ)
1968年生まれ。早稲田大学社会科学部中退。1992年、五街道雲助に入門。同年初高座。
2005年、真打昇進。三代目「桃月庵白酒」襲名
2011年、花形演芸大賞、彩の国落語大賞受賞
2014年は浅草演芸ホール、鈴本演芸場、末広亭や「白酒ばなし」など単独公演のほか、秋公開の映画『ぼんとリンちゃん』にも出演するなど、多方面で活躍する演芸界若手のホープ。

春風亭 一之輔(しゅんぷうてい いちのすけ)
1978年生まれ。日本大学芸術学部卒業。2001年、春風亭一朝に入門。同年初高座。
2004年、二つ目昇進。「一之輔」と改名。
2010年、NHK新人演芸大賞受賞。同年
文化庁芸術祭新人賞も受賞。
2012年、真打昇進。同年、国立演芸場花形
演芸大賞受賞。翌年も二年連続で受賞。
2014年も浅草演芸ホール他、全国で活躍中


※その他、落語協会のご紹介にて、他の方もスケジュールと予算の調整を致します。
ご希望の噺家さんがいれば、お気軽にお問合せ下さいませ。

映画『もういちど』+落語実演
もういちど

本作の企画、出演もされた林家たい平さんによる30分程度の実演つきです

林家たい平企画ではじまったこの時代劇映画。江戸時代末期の深川。あることがきっかけで落語の修業を放り投げ、さまよううちに深川佐賀町の長屋へと流れ着いたたい平。そこで貞吉と知り合った彼は、ひょんなことから落語の稽古を頼まれてしまう。渋々引き受けるたい平だったが、必死に落語を学ぶ貞吉の姿にこの世を去った自分の息子の姿を重ね合わせていく。やがて貞吉親子と接しながら、涙と笑いに満ちた生活や、人とのつながりの大切さをかみ締めるようになる。

監督:板屋宏幸
主な出演者:林家たい平 福崎那由他 富田靖子 ゴリ(ガレッジセール)
2014年公開/1時間45分/日本/日本語

狂言の鑑賞教室およびワークショップ
能・狂言の鑑賞教室

狂言を楽しみながらワークショップ形式で学び、実際の演技もご覧頂きます。講師に狂言師の奥津健太郎氏を迎え、狂言の基礎知識を学んだ上で演技を鑑賞したり、生徒さんが参加するワークショップを行ったりと、オリジナルな構成が可能です。奥津氏は、子どもから大学生・社会人、外国の方向けにも幅広くワークショップを実践、狂言について非常に分かりやすく教えて貰うことができます。また、狂言と能を組み合わせたワークショップもお勧めです。

お時間・ご予算に応じて、様々なプログラミングが可能ですので、詳しくはご相談ください。



映画『しゃべれども しゃべれども』+落語実演
映画『しゃべれども しゃべれども』+落語実演

みんな、何とかしたいって思っている。
今のままじゃ、だめだから。

東京の下町。訳あって「話し方教室」を始めた落語家のもとに集まった口下手な女性、同級生に馴染めない関西弁の少年、毒舌の元野球選手らの人間模様が描かれ、主人公の落語家をTOKIOの国分太一が演じる爽やかな人情ドラマ。
本作の落語監修をされた柳家三三さんや、古今亭菊志んさん他、噺家さんによる30分程度の実演つきです。

監督:平山秀
主な出演者:国分太一 香里奈 伊藤四郎
2007年公開/日本/109分/文部科学省特別選定作品


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