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・修学旅行事前学習<北海道
神戸在住
神戸在住

阪神・淡路大震災を知らない女子大生たちが、震災を経験した人たちと出会い、
震災について彼女たちの視点から映し出す。

『能登の花ヨメ』などの白羽弥仁が監督を務め、木村紺の漫画を基に阪神・淡路大震災から20年後の神戸を舞台に描く青春ドラマ。今も震災の記憶を残す街で暮らす女子大生たちを軸に、4人の女子大生たちが捉えた現在のリアルな神戸の姿を浮き彫りにする。主人公を『小川町セレナーデ』などの藤本泉が演じ、相手役を『紀雄の部屋』などの菅原永二が好演。おなじみの三宮や元町などの風景はもとより、そこに生きる人々の物語が胸を打つ。

監督:白羽弥仁
主な出演:藤本泉 菅原永二 浦浜アリサ 松永渚 柳田小百合
2014年/1時間36分/日本/日本語

その街の子ども
その街の子ども

1995年1月17日午前5時46分、
「街」は一瞬で破壊され、ぼくたちは生き残った。

子供の頃に阪神・淡路大震災を体験し、今は東京で暮らす勇治(森山末來)と美夏(佐藤江梨子)。彼らは「追悼のつどい」が行われる前日に神戸で偶然知り合い、震災15年目の朝を迎えるまでの時間を共に過ごすことになる。震災が残した心の傷に向き合うため、今年こそ「追悼のつどい」に参加すると心に決めていた美夏に対し、出張の途中に“なんとなく”神戸に降り立っただけだと言い張る勇治。全く異なる震災体験をしたふたりの間には、大きな溝が広がっているように見えた。しかし、“ある場所”に差し掛かったとき、美夏は勇治が長年抱え込んできた過去を垣間見ることになる。復興を遂げた真夜中の神戸の街を背に、これまで語ることのできなかったふたりの想いが、不器用に溢れ出そうとしていた―。

監督:井上剛
主な出演:森山未來 佐藤江梨子
2010年/1時間23分/日本/日本語


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